三日坊主になりがちな筋トレの改善は最初から毎日やらないこと

筋トレ継続

今年こそは割れた腹筋と太い腕を手に入れるぞ。と意気込んで筋トレを試みるも、いつもいつも三日坊主で終わってしまう。ぽっこり出たお腹は一向に引き締まる様子がない。そんな毎日を日々が何年も続いていました。

筋トレ方法が書いてある雑誌を買ってはみたものの、初日のトレーニングで挫折してしまう。そんなズボラで意志の弱い私は、敢えて頑張らない筋トレを実践しました。

筋トレの効果とは?

そもそも筋トレの効果は、トレーニングをした直後では無く数日経ち、筋肉が超回復してから現れるもの。ならば、それを逆手に取り、週に二回しか筋トレをしないと決意しました。

日曜日に、全身を厳しくトレーニング。もうしばらくはこんなに辛いことはしたくありません。

月、火はまだモチベーションが継続されていますが、筋トレをしたい願望をぐっと堪えます。三日間、筋トレは一切せずに木曜日を迎えます。

一週間も後半に差し掛かり、仕事に行くのも辛い日ですが、心を鬼にして夜は筋トレを行います。

そして、楽しい週末を迎えるのです。

金土の二日は大いに遊び、また四日空けます。次の筋トレは火曜日。身体を大いに痛めつけるのです。

中四日方式の筋トレのメリット

この、中四日方式の筋トレは、モチベーションが下がりかけた時に行う事で、低空飛行ではありますが継続させる事が出来ます。これが習慣となると四日空けるのが苦痛となり、すぐにでも腕立て伏せをしたくなりますが、そこをグッと堪えて次の筋トレ日まで待つのです。 

私はこの方法をはじめて1年。現在もルーティンを崩していません。

苦痛と思った事もありません。

週にたった二回。一回の筋トレも賞味30分以下です。 今ではすっかり腹筋も割れガッチリとした上半身を手に入れました。 

とはいえ、人によるでしょう。続けられない人は、シックスパッドなどのEMSとかを使うのもありです。

⇒シックスパッドのアブスフィットとは?

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